こんにちは、ふっさんです。

 

僕はTwitter集客を実践し、
フォロワー1万人超え、
合計500リスト以上の獲得に成功しました。

 

 

これが実際のアカウント:fussan0120

 

あと、アポイントメントというか、
フォロワーの人から「会いたいです!」という
メッセージがたくさん届いて(1日1〜2件)、
人と会うこともできるようになります。

 

僕は人と会うことはないし
商品を売っているわけではないですが、
新規の顧客を獲得することにも使えるし
店舗集客にも応用することができます。

 

で、このアカウントに育てるまで、
作業はすべてスキマ時間に主導で行っています。

 

ツールを使用したり
フォロワーを買ったりなどの
課金もやっていません。

 

これはかなり初心者にとって
再現性のある内容だと思っているので、
僕が使っているTwitterの集客法をまとめます。

 

専門用語もガンガン使っていきますが、
その都度調べながら進んでもらえれば
読み終わる頃にはかなり実力が付いているのかなーと。

 

Twitter集客のメリット

 

まず、大前提として、Twitter集客には
大きなメリットが2つあります。

 

速効性が高い

 

ひとつめが、速効性が高いということ。

 

こちらからターゲットにアプローチができるので、
早ければ開始から1日目で
顧客リストを獲得することができます。

 

かなり素早くフォロワーを集めることができるので、
アフィリエイトの案件によっては
初日で1万円ほど稼ぐこともできます。

 

僕も大学生のころに、お小遣い稼ぎのつもりで
Twitterのアカウントを運営していましたが、
2時間で2万円ほど稼ぐことができました。

 

速効性が高いのは魅力的なメリットなので、
とにかく早く結果を出したい!という場合は
Twitter集客に挑戦をしてみてください。

 

初心者でもやりやすく、勉強になる

 

また、初心者でもすぐにTwitterアカウントを開設できます。

 

一般的にTwitterを利用しているユーザーが多いぶん、
技術的な壁はほとんどありません。

 

ブログやYoutubeの開設はちょっと面倒ですが、
Twitterのアカウントは10分以内に作ることができます。

 

また、Twitterを運営する過程で
マーケティングの基礎である
「ターゲティング」を学ぶことができます。

 

僕も、直接ビジネスを教えるときには
Twitterからやってもらうのですが、
素早く結果が出るうえにマーケティングの勉強にもなるので
初心者からやるにはもってこいのメディアです。

 

極めることで青天井に稼ぐことも可能

 

また、Twitterといっても侮ることなかれ、
Twitterだけで数千万の報酬を稼ぐことも可能です。

 

これは、ユーザーが大量にいるTwitterだからこそ
可能な手法だと思っていて、
単純にユーザー数が多ければ
それだけビジネスチャンスも大きいのです。

 

僕の知り合いの起業家は、
Twitterを駆使して年収4000万を突破してますし、
僕のメルマガ読者の人でも
Twitterで50万を自動化した人もいます。
(詳しくはコチラ
Twitterだけで25万稼いだぜ!と報告してきた読者に自動化を教えてみた)

 

Twitterと言えども、極めることで
非常に大きなマーケティング効果を得られます。

 

それこそ、店舗の集客とかイベントの集客に
一役買うことだってできます。

 

Twitterの特性を押さえよう

 

そんな魅力的なTwitterですが、
メディアを攻略するときはまず先に、
そのメディアの特徴を押さえることが重要です。

 

この特徴を無視してマーケティングをしてしまうと、
ひたすら叫んでいるだけの痛々しいアカウントが完成しますので、
決して外れないように注意してくださいね。

 

拡散されるという最大の特徴

 

まず、Twitterの一番の強みは
「投稿が拡散される」
ということです。

 

自分の投稿の下にはRTボタンが用意されていて、
ボタンひとつでつぶやきが拡散されていきます。

 

 

つまり、自分の投稿を工夫するだけで
まったく無名の人間でも
一気に有名になることができるのです。

 

知り合いの起業家で
ほとんど初心者だった人がいるのですが、
ある日適当につぶやいた投稿が
2万RTほど拡散されていき、
その日だけで200リスト獲得できたと言います。

 

拡散を狙っていなくても
それだけいろんな人に認知されるので、
非常に夢がある集客先だな、と思います。

 

これはつまり、投稿を工夫していれば
安定して拡散されるということでもあります。

 

あとで事例を解説していきますが、
とりあえず拡散されることが最大の強みである、
ということを覚えておいてもらえたらなと。

 

140文字の制限はどんな意味がある?

 

そして、次の特徴。

 

Twitterの投稿はすべて140文字以内です。

 

これが何を表しているかというと、
Twitterはラフな交流の場として利用されているということです。

 

ラフな交流の場なので、
いきなり商品を販売したりとか
Twitterのなかでいきなり勧誘するのはナンセンスです。

 

たまにTwitter内部でイベントの勧誘や
商品のリンクを貼っている人がいますが、
あまり効果がないんだろうなーと思いながら見ています。

 

あくまでTwitterは自分の認知度を増やすためのもの、
顧客リストを獲得するためのもの
という認識を持ったほうが前向きですね。

 

ブランディングが目に見えて表示される

 

これはすべてのメディアでも同じことですが、
Twitterはブランディングが数字に現れます。

 

フォロー数、フォロワー数、プロフィール、投稿のRT数、いいね数、
などの数字は第三者にハッキリと見えます。

 

ここの数字がしょぼかったら
それだけブランディングが弱い場合もあるし、
逆に数字が強ければ無条件に信頼される条件にもなります。

 

色々とリサーチをしていてわかったことですが、
単純に「フォロワー数」を軸に
アカウントの内容を評価する人もなかにはいるそうです。

 

「フォロワー数が多いのであれば間違いない!」
と思う人もなかにはいるはずなので、
地道にそれぞれの数字を伸ばしていくようにしましょう。

 

運用が玄人レベルのアカウントの事例

 

理論はあとから解説をしていこうと思うのですが、
まずはTwitterでアカウントの運用がうまい!
(かつ、再現性が高い)
と思うアカウントを3人ほど紹介します。

 

それぞれかなり重要な示唆を含んでいますので、
できれば自分のアカウントでフォローして
研究を重ねてみてください。

 

驚安の殿堂ドン・キホーテ

@donki_donki

 

このアカウントは、一時期
「質問コーナー」
というものをやっていました。

 

Twitterのユーザーの質問に対して、
キレッキレの言葉で返すというものです。

 

その返信がかなり面白くて、
たまに1万RTを超えたりするなど
人気アカウントとして認知されています。

 

 

このつぶやきとか凄く面白いですし、
ほかのつぶやきも優秀なものばかりです。
(おそらく専属のマーケターが運営しているのかなと)

 

そして、面白い投稿をしてフォロワーが増えたあとに
ドンキホーテのイベントを告知するなどして、
Twitterでうまく集客を行っていました。

 

これは、Twitterの
「ラフに交流できる」という特徴を
うまく応用した良い例だと思います。

 

読者と交流して、その様子をQ&A方式で投稿すれば
どんどん質問をする人が増えて認知度が上がっていきます。

 

その上で自分の商品やサービスを告知すれば、
かなり反応が得られるのではと思います。

 

テストステロン

 

次に、テストステロンというアカウント

@badassceo

 

研究必須のアカウントです。

 

Twitterのつぶやきが認知されまくって、
アカウントの運営者は
書籍の出版まで進んでいきました。

 

このアカウントの特徴は、
ひとつの「極論」を持っていることです。

 

その極論とは「筋トレをしろ」というもの。

 

アカウントの投稿を覗いてみたらわかりますが、
ずっと「筋トレをしよう」しか言っていません。

 

自己啓発や健康法についてもつぶやいていますが、
それらもすべて筋トレをすればなんとかなる、
という結論に持っていってます。

 

 

これくらい切れ味のあるポジショントークをすれば、
かなり反応率の高いTwitterが完成します。

 

何の主張もないアカウントを作成してしまうと、
誰にも見向きされないアカウントができてしまいます。

 

できれば、嫌われるのを覚悟で
強烈な主張ができるアカウントを作ってみてください。

 

たまに変な反論をしてくる輩がいますが、
基本を無視をして
ファンになってくれる人のために発信をするといいです。

 

そのほうが圧倒的に早く集客をすることができます。

 

シャイニング丸の内

 

外資系コンサルタントで副業としてTwitterを運営する
シャイニング丸の内というアカウント。

@shimaru365

 

このアカウントはゼロからスタートして
マネタイズもほとんどTwitter内部で完結しており、
かつ月収100万も突破しているので
非常に研究しがいがあります。

 

さすが外資系コンサルタント。
戦略を考え続ける人間は攻略も早いです。

 

このアカウントの戦略は状況によって変わりますけど、
「有名人のアカウントに返信をして認知度を高める」
という手法を使っています。

 

Twitterの「ラフに交流できる」という特徴を
別のベクトルでうまく応用した例です。

 

例えば、有名人が投稿をして
1万RTとつぶやきが伸びていったときに、
そのアカウントにすぐに返信をすれば、
その投稿に自分を露出させることができます。

 

こういった手法を
パラサイトマーケティングと言うのですが、
何も実績がない場合は
すぐにフォロワーを増やせるのでおすすめです。

 

やり方としては基本的に

 

・有名人の投稿をリサーチする→有名人の投稿に返信をする→キレ味のある投稿をして目立つ→フォロワーをもらってマネタイズ

 

という流れを踏んでいます。

 

手動で返信をすれば無限に露出を増やせるので、
あっという間にフォロワー数を増やして
アカウント開設初月で30万pvを達成しました。

 

アクセスを集めたら、noteという手法を使って
コンテンツビジネスを仕掛けています。
(noteは、「続きを読む」ときにお金を受け取るシステム)

 

そのnoteをTwitterを利用して売り続け、
収入を拡大し続けているようです。

 

アカウントの作成で最も重視すべき箇所

 

と、ここまででかなり具体的に事例を見てきましたが、
できれば「うまくいってる人」を研究しまくると良いです。

 

ビジネスってほとんどリサーチで決まるもので、
いかに上手くいってる事例を真似できるか?
で素早く成功まで進むことができます。

 

とりあえず、今日はとことんTwitter集客を見ていくので、
事例を踏まえた上で理論を見ていこうかなーと。

 

 

で、結論から言うと、
Twitterは入り口がめちゃくちゃ大事です。

 

さきほども言ったように、
Twitterは外部からの評価が数字で現れる媒体です。

 

フォローとフォロワーの比率、
そして入り口にある投稿の充実度が
そのアカウントの第一印象を決めるので、
その部分を見ていきましょう。

 

プロフィールに入れるべき3つの要素

 

まず、プロフィールのところですが、
ここは第一印象を決める大事なところです。

 

僕は、以下のようにプロフィールを設定しています。

 

☛1995年生まれ。静岡大学卒。小さな起業家。独立した強い個人を増やしたい。いまはブログが4万pvで月の収益は500万。電子書籍も出版したりしてます。メルマガ()購読者数2000人突破ʕ•̫͡•ʔ

 

プロフィールに入れるべき要素は3つです。

 

・簡単なスペック
・一発でわかる実績
・どんな活動をしているか?(理念)

簡単なスペック

 

簡単なスペックは、何年生まれとか、
どんな職業をしているかとか、
あとは誰にでもわかる趣味とか話すといいです。
(好きなアーティストや自分の趣味を書いてもいい)

 

これを入れることによって、
共通点のある人が興味を持ってくれます。

 

一発でわかる実績

 

あと、一発でわかる実績ですね。

 

実績がないという場合は
サクッと作ってしまうか、
あるいは「○○から教わっている」
というのも実績になります。

 

僕の場合は収入を書いていますが
スポーツの実績を書いてもいいし、
何かにハマった経験があればそれでも大丈夫です。

 

例えば、全国大会に出場したことがあるとか、
あるいはオンラインゲームに死ぬほどハマったとか、
僕はむかし書いていましたけど反応を得られました。

 

あと、「○○を目指しています」というのでも大丈夫です。

 

できるだけ大きな目標を掲げると
“面白そう”
という理由で見てくれる人も増えます。

 

どんな活動をしているか?(理念)

 

次に、どんな活動をしているか
ザックリと書いておきましょう。

 

これは、できれば理念となるような、
自分のアカウントを通してどうなってもらいたいか?
を書くと効果的です。

 

僕がもし芸人としてアカウントを運営するなら、
一人でも多くの人を笑わせたいとか書くと思います。

 

そんな感じで、
「自分の活動が誰かの役に立つ」
ことを書くと応援されるアカウントになります。

 

固定ツイート

 

次に大事なのが「固定ツイート」の部分。

 

この部分には、自分が一番見せたいページ、
あるいは自分の思想ツイートを載せるといいです。

 

 

僕はここに集客記事(リスト取り記事)を置いています。

 

このページから登録をしてもらえると、
メルマガが流れていくので
より濃いファンを作ることができます。

 

 

あるいは、僕の知り合いの起業家は
「自分の思想+写真4枚」
を載せていました。

 

思想っていうのは、どういう人が増えて欲しいとか、
どういう人生観を持って過ごしているかとか、
あるいは自分がつぶやいた投稿のなかで
かなり反応の良かったつぶやきを載せましょう。

 

すると、固定ツイートを見た人は
「この人の考え方いいよね」
と思ってくれるので、
ほかのツイートを見てくれる可能性も高まります。

 

固定ツイートは置いているだけで
どんどんRTやいいねが増えていくので、
ここの部分は渾身の投稿を載せてみてください。

 

Twitterではどんな投稿が効果的か?

 

入り口が完成したら、
かなり反応の出るアカウントになるはずです。

 

じゃあ、入り口を固めたあとは
いよいよ投稿を固めていくわけですけど、
どんな投稿が反応が出るのかを書いていきたいと思います。

 

つぶやきにもいろんな種類があるので、
それぞれの強みを考えながら
良いつぶやきを溜めていくと良いです。

 

無難で強力なマインド系の投稿

 

一番反応が取れやすくて安定するのが
「マインド系の投稿」
です。

 

人は慢性的にやる気が不足しているので(特に現代は)、
やる気を出させる自己啓発系のつぶやきをすると
反応を得られやすい傾向があります。

 

 

これ言うと本末転倒なんですけど、
Twitterをやってる人はやる気が低いのです。
(本当にやるべきことがあったらTwitterは開かない笑)

 

だから、やる気の出る投稿はそのまま刺さります。

 

自分のつぶやきを通してやる気を出した人が
行動をして何かしらの結果を出してくれたら、
その人は一気にファンになってくれます。

 

だから、僕は一時期「自己啓発書」を手元において、
それを自分なりにアレンジしてつぶやいていました。

 

それでもかなり反応は出てきますので、
おすすめのノウハウです。

 

思考・思想系・態度の投稿

 

次に、思考・思想・態度の投稿です。

 

これは、自分が実践している物事に対する見方や
思考・思想をつぶやいていく方法です。

 

 

僕は、できるだけ情報は絞るべきだと思ってるし、
モノもあまり持ちたくないので
このようなつぶやきをしています。

 

同じ思考や思想を持つ投稿を繰り返していると、
次第に共感してくれる人が集まってくれて
自分のTwitterがどんどん賑やかになっていきます。

 

逆に、一貫性のない発信ばかりしていると
どうしてもファンは逃げていってしまうので、
できるだけ発信には一貫性を持つようにしましょう。

 

例えば、自由に家でゴロゴロするのが趣味なのか、
外に出ていろんな経験をしていきたいと思うのか、
あるいは自分を高めてレベルの高い世界に行きたいのか・・・

 

最初にバシッと
「自分はこういう人間だ」
というのを決めておくといいかもしれません。

 

趣味・嗜好系

 

あとは、普通に自分の趣味や嗜好をつぶやくことです。

 

僕は、美味しいモノを食べるのが好きなので、
外食に行ったときは写真を撮ってアップロードしています。

 

こういうつぶやきは
「人間らしさ」
を出してくれるので、反応率がグンと上がります。

 

Twitterにいるのに、ひたすら真面目なことを書いたり
ビジネスチックなことばかり言う人間は
たぶん機械かなんかと勘違いされてしまうんです。

 

だから、ときおり人間らしいつぶやきを見せたり、
写真や動画を載せるだけでも反応は変わってきます。
(より絡んでもらいやすくなるのです)

 

Twitterをやるときには「ひたすら人間らしく」が基本です。

 

なかには完全に機械っぽいつぶやきをしたりとか、
なんの脈絡もなくネガティブなつぶやきをしたりとか、
不自然な行動をとる人間はいっぱいいるのです。

 

本来のTwitterの使い方を徹底して、
その上でマーケティングを仕掛けることで
より効率よく反応を得ることができるようになります。

 

コラム:つぶやきはコンテンツである

 

Twitterのつぶやきはタイムラインを流れていくだけです。

 

つまり、一回つぶやいた投稿は
何人かの目を通して消えていくだけなのですが、
僕はひとつひとつの投稿を「コンテンツ」だと思ってます。

 

つぶやきは世界にひとつだけの
オリジナルのコンテンツなので、
誰にもパクられることはありません。

 

だから、つぶやきを100個、200個、300個と溜めていけば、
その投稿をまとめてブログに投稿してみたりだとか
「つぶやき集」
という形で本を出版したりもできるんです。

 

本を出版するなんてできない!と思うかもしれないけど、
いまの時代は誰でも電子書籍を出版することができます。
(僕も出版しています)

 

すると、それがまたブランディングになるし
その本を通してさらにファンが増えていくので、
ビジネスをやりやすくなってくるんですね。

 

だから、タイムラインを
一瞬賑やかにするだけの作業だと思わず、
渾身のつぶやきを繰り返して
どんどんコンテンツを増やしていくことが大切です。

 

つぶやきは資産になり、
また別の分野で新しい集客法として進化させることができます。

 

この意識を持った上で渾身のつぶやきを増やしていきましょう。

 

Twitterのフォロワーを増やす方法

 

それでは、入り口が固まりつぶやく内容の方向性も
大体決まってきたところで、
いよいよフォロワーを増やす方法に入っていきます。

 

ぶっちゃけ、このフォロワーを増やす方法を使えば
手動でも1万フォロワーを超えてくるし、
リストも獲得し放題になってくるので
ぜひ習得してもらいたいと思います。

 

プッシュ型マーケティング

 

Twitterは基本的にプッシュ型マーケティングです。

 

こちらからアプローチができるので、
動けば動くほど人を巻き込むことができます。

 

Twitterの速効性はプッシュ型マーケティングにあり、
まずはこちらから仕掛けることができるので
ぜひアプローチをしまくってみてください。

 

(こちらからフォローすれば、相手も気になる)

 

やり方としては、
「ターゲットを選んでフォローする」
というのが定石のやり方です。

 

選ばなければ、闇雲にフォローすることになり、
そのままスパム扱いをされたり
まったく反応を得られないアカウントをフォローして
単純に時間の無駄になってしまうようになります。

 

目安としては、
「本当にターゲットとなる1%の人だけをフォローする」
というのを心がけてみてください。

 

Twitterのユーザーは4000万人いると言われてますから、
たとえ1%でも40万人、0.1%でも4万人です。

 

そこにアタックできればかなり強いので、
フォローする相手は厳選するよう心がけてみてください。

 

誰をフォローするか?の設定

 

じゃあ、実際に誰をフォローするか?という話ですが、
これはそれぞれ抱えているターゲットによって変わります。

 

僕の例を出して解説していきますが、
僕がターゲットにしている人は

・比較的若い人(学生、20代前半の人)
・男性
・ビジネスに興味がある人
・Twitterを趣味で操作している人
・お金を稼ぎたいと思っている人

 

がメインのターゲットです。

 

これは、できる限り細かく絞り込んでみてください。

 

20〜40代の男女、みたいに
ぼんやりしたターゲティングをしてしまうと、
母数が多すぎてターゲットになりません。

 

それよりも、最初は細かく絞り込んで
自分のお客さんになる人を選んで
フォローをしていくと良いです。

 

お客はどこにいるのか?

 

次に、お客はどこにいるかを探してみましょう。

 

最も探しやすいやり方は、
「自分のTwitterと似たつぶやきをしている人に興味を持っている人」
を狙うことです。

 

例えば、僕のつぶやきに反応している人は、
ビジネスに興味がある若者が多いです。

 

つまり、僕のつぶやきをRTしてくれたり
いいねを押してくれてる人たちを
狙ってフォローをしていけば、
自然に僕のターゲットと同じ人を集めることができます。

 

 

この投稿をしている人は、ざっくり言うと
「楽をしたい欲求を大切にしてる人」
「効率のいい方法を探している人」
「上昇志向のある人」
がリツイートやいいねをしてくれています。

 

つまり、そのRTやいいねをしてくれた人を選んで
こちらからフォローをしていけば、
同じような属性にアプローチをすることができるのです。

 

もしあなたがビジネスの発信をしていれば、
同じ要領でほかのつぶやきを狙っていくと
うまくターゲットを集めることができます。

 

もしダイエットの商品を販売したいのであれば、
ダイエットの発信で影響力を持ってるアカウントを見つけて
そのつぶやきに反応している人を狙うと良いです。

 

リスト機能をうまく活用しよう

 

ターゲティングをする上で
ぜひ使ってもらいたいと思うのが
「リスト機能」
というものです。

 

リスト機能を簡単に説明すると、
「登録したアカウントのつぶやきだけを見ることができる」
機能のことです。

 

例えば、僕は「尊敬」というリストを作って
僕の思想に合うアカウントを入れています。
(テストステロンさんやシャイニング丸の内さんも入っています)

 

すると、彼らのつぶやきだけを選んで
タイムラインを作成してくれるので、
効率よくフォローをすることができるのです。

 

(リスト内のタイムライン。赤枠はターゲットの可能性が大きい)

 

このように、大量にあるアカウントを
自分だけのフィルターを通して分類ができるので、
非常にターゲティングしやすくなります。

 

あとは、空いた時間にリストを開いて、
そこに対してフォローを仕掛けていくだけで
どんどん反応を得られるようになってきます。

 

また、リストに入れるアカウントもどんどん増やしているので、
勝手に市場が広がり続ける仕組みができています。

 

複雑な作業もちゃんと工夫をすれば
楽な作業に変わっていきますので、
使えるモノはどんどん使っていくようにしてみてください。

 

Twitterアカウントの防御力について

 

で、注意点としては、
こちらからフォローをしすぎると
Twitterがロックされたり凍結されたりすることです。

 

Twitterの仕様はときどき変更になることがありますが、
一般的には2000フォロワーを超えた段階で
かなり凍結されにくくなると言われています。

 

また、フォロワーに対してリプライ(返信)をしたり
いいねやRTを繰り返していくと、
アカウントの防御力も上がっていきます。

 

防御力が上がればそれだけ
フォローできる人数も増えていくので、
Twitterの集客は加速させるためにも
まずは防御力を高めることに専念をしましょう。

 

反応率を高める地道な施策

 

で、肝心の防御力を高める方法なんですけど、
リプライをしたり引用RTをすることで
防御力がグンと上昇していきます。

 


あと、引用RTをすることで
相手も自分のことを覚えてくれるようになります。

 

Twitter社は
「ユーザー同士で交流してくれること」
を望んでいます。

 

つまり、積極的に人と交流するアカウントは
自然と優遇されるように組まれているのです。

 

アカウントの反応率も高まって
防御力も上がって一石二鳥なので
最初のうちはガンガン交流をしてみてくださいね。

 

Twitter集客を自動化するまでの流れ

 

ここまでは手動でTwitterを運営する方法を
詳しく解説をしてきました。

 

ただ、結局、自動化をしなければ
ずっとTwitterをいじり続けることになるので、
できればアカウントの運営を自動化していきましょう。

 

自動化の基本的な流れは

「作業の流れを明確化し、
自分以外でもできる作業を人かツールに任せる」

だけなので簡単です。

 

これに沿って考えてみましょう。

 

Twitterでやるべき作業をリスト化すると

 

1.ターゲットをフォローする
2.ターゲットをアンフォローする
3.つぶやきを投稿する
+αフォロワーと交流する

 

だけなので、+αは手動でやるとしても
1〜3の流れは自動化することができます。

 

ターゲットのフォローを自動化

 

ターゲットのフォローを自動化するときは、
ツールを使うか外注さんに任せるかの2択があります。

 

フォローをするのなんて1日10分程度あれば終わるのですが、
できれば人を雇って自動化をしてみると良いです。

 

これをツールに頼ってしまうとなると、
フォローの精度が落ちて効率よく運営できません。

 

さらにツールはアカウントが凍結する恐れもあり、
そっちに気力を削がれるほうが損失だと考えてます。

 

もしツールの価格が月額3000円かかるなら、
1日100円で人を雇って自動化したほうが
得られる利益は余裕で回収できます。

 

少しハードルが高いかもしれませんが、
クラウドワークスやランサーズを使って人を雇ったり、
あるいは知人に頼んだりして自動化することをおすすめします。

 

この記事を見せてやり方をちょちょっと教えれば
誰をフォローすればいいかわかると思いますので、
うまく教えて自動化をしてみてください。

 

ターゲットのアンフォローを自動化

 

こっちがフォローをしているのに
あっちが自分をフォローしてくれない状況を
「片思い」と言うのですが、
片思いのアカウントを一括アンフォローするツールがあります。

 

僕が使っているツールは
Follow Tool
というものです。

 

これも、定期的にアンフォローをするか
人にやってもらうことで自動化できます。

 

つぶやきの投稿を自動化する

 

次に、つぶやきの投稿を自動化していきます。

 

これはTwittbotというツールを使っています。

 

つぶやきを順番に繰り出してくれて、
つぶやく感覚も指定することができます。

 

ちょっと考察に入っていきたいのですが、
つぶやきを1時間という頻度で投稿してしまうと、
周りからすると明らかにツールで動いてるとバレてしまいます。

 

たとえそうじゃなかったとしても、
1時間で1回もつぶやくアカウントは
ブランディングが破壊されてしまうのです。

 

それを防ぐためにも、
できれば1日に1〜2回のつぶやきに
留めておくようにしましょう。

 

そうすれば、100個のつぶやきを登録すれば
2〜3ヶ月は自動でつぶやいてくれるアカウントが完成します。

 

で、さらに工夫をするためにも、
僕は写真の投稿などもbotに組み込んでいます。

 

写真を組み込むと、さすがに
「動いているアカウント」
と思ってもらうことができるので、
かなり反応の出るアカウントになります。

 

(サブで運営しているアカウント。すべて自動)

 

また、誘導したいコンテンツがあれば
その誘導つぶやきをbotに組み込んでいきましょう。

 

リスト取り用のページや
ブログ記事などがあれば
5つぶやきに1回くらい組み込めば
自然な流れで誘導することができます。

 

Twitterのアカウント運営をうまくいかせるコツは、
「より人間らしく価値提供をする」
ことです。

 

botに組み込むにしても、
そのTwitterアカウントを通して
何かしらの価値を提供したり、
より人間らしく見える工夫を施していくと良いです。

 

Twitter集客法まとめ

 

以上、Twitter集客法を書きました。

 

随時更新していくので、
お気に入りに保存してくれると嬉しいです。

 

そして、Twitterの集客法を学んだら
とにかく実践をしていくことです。

 

ほかに良い情報がないかなー
と探していてもフォロワーは増えないし、
自分の集客は加速しません。

 

でも、ここで実際に手を動かして
アカウントを作り、つぶやき考え、フォローをすると
人が集まり始めていくのです。

 

だから、とにかく行動してみること。

 

まずは自分のTwitterアカウントを盛り上げて、
自動化まで走りきって欲しいなーと。

 

この記事が少しで集客の手助けになってくれれば嬉しいです。

 

それでは!

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