どうも、ふっさんです。

 

 

昨日はメールを配信しなくてすみません。

(完全に送信し忘れただけ)

 

 

めっちゃ力作だったのに、

書いたあとに送信するのを忘れていました。。

 

 

今回のメールは

時間のあるときに読んでみてください。

 

 

成功までグンと近づける

上級者向けの内容です。

 

 

頭フル回転するんで

糖分を補充してから読むことをおすすめします。笑

 

 

 

【なぜ、経営者は抽象的な方向に進むのか?】

 

 

よく聞く話が、経営者とか成功者って、

ある程度のレベルまでいくと

「抽象的な方向に」進もうとします。

 

 

抽象的なものって、

スピリチュアルとかエネルギーとか、

目には見えないもののことです。

 

第六感とか、ゲン担ぎとか、

宇宙の話とかもその類です。

 

 

僕は常々、これはなんでなのかなー

と思っていました。

 

 

実際に僕が出会った起業家も、

そりゃ理屈バリバリの人がいて、

数字を大切にしている人がほとんどだったけど

 

やっぱり成果を出している人は

そういう「見えないもの」を大切にしています。

 

 

毎日神社にお参りに行ったり、

お守りを大切に持っていたり

 

エネルギーとか空間とか

わけのわからないことを言ったりもします。

 

 

すごくひねくれた見方ですが、

僕はそういうことを話す人達を見て、

ある種の「洗脳」をしようという

戦略なんじゃじゃないかと思いました。

 

抽象的な話って万人に通じることだし、

具体的なテクニックを用意するよりも

汎用性が高くて使いまわしやすい。

 

そんな戦略があって使っているんじゃないかと。

 

当時は

策士だなー

とか

俺は洗脳されないぞ

とか

考えていたわけですけど

 

 

でも、どうやら違うみたいなんですね。

 

 

なぜかというと、

僕自身、ある一定のレベルまで達してから、

抽象的なことを求め始めたからです。

 

絶対にそういう方向には

進まない自信がありましたが、

 

数字を追求しても理屈を追い求めても、

結局は抽象的な方向に進んでしまいます。

 

 

 

具体的には、

エネルギーという存在にも興味が出てきて、

「この空間はエネルギーあるなぁ」

とか考えるようになったし、

 

大事な場面ではゲン担ぎ的なことも

するようになったし

 

部屋をパワースポットにしようと

ピカピカに磨いたりしていました。

 

いまはエネルギーを高めるために

ひたすら物を捨てて自分を高めようとしています。

 

「引き寄せの法則」もあると思っています。

 

 

 

・・・この部分だけ切り取ってみると

なんか頭がヤバいやつに見えますが。笑

 

 

でも、実際そうなんですよ。

 

成功するためには抽象度の高いところに

目を向ける必要があると感じるし、

 

実際に目を向けてみたら

グングン成果が伸びてきました。

 

 

多分、成功するためには抽象度の高いことって

必須条件なんじゃないかなぁ

と思っていますが、それがなぜなのかを

理論的に説明できないといけないですよね。

 

なぜなら、抽象的なことばかり話すのは

怪しい詐欺師となんら変わらないからです。

 

 

抽象度が高い話をするばかりで、

追求したら理屈を言えないというのは、

ハッキリ言って何もわかっていない

エセ成功者と言えるでしょう。

 

 

もちろん、いまなら、なぜ彼らが

「怪しい」と言われるのか、

その理由もバッチリ解説できます。

 

 

前置きが長くなりましたが、

なぜ成功者は抽象度の高い事象に

興味を示すのか?

 

その答えを見ていきましょう。

 

 

【抽象度の高い内容と抽象度が低い内容】

 

 

さて、まずはさっきから何度も出ている

「抽象度」という言葉。

 

これってわけわからんという人多いと思うので

わかりやすく具体例を挙げてみると、

 

 

恋愛において

 

 

抽象度の低い内容:LINEの会話テクニック

 

抽象度が少し高い内容:人はどういうときに異性を好きになるのか?(心理学)

 

抽象度がめっちゃ高い内容:人はなぜ人を好きになるのか?(生物学)

 

抽象度が高すぎる内容:人が生まれた意味とは?(哲学)

 

 

わかりやすい「恋愛」

という例でいうとこんな感じです。

 

抽象度が低いと、

すぐに使えるテクニック的なものになり

 

抽象度が高いと、

汎用性のある本質的なものになります。

 

 

 

少しスピリチュアル的な話になるので、

ちょっとだけすっ飛ばしてもらっても大丈夫ですが

 

人が生まれた意味を知っている人は、

すべての恋愛をクリアすることができ

 

人はなぜ人を好きになるのかを知っている人は、

簡単に異性を落とすことができます。

 

 

なぜなら、抽象度が高い内容

(別の言葉で真理と言ったりもします)

を知っている人は、

あらゆるパターンを想定して

それに応じた策を取ることができるからです。

 

 

 

さて、怪しい理論が展開してきましたが。笑

なんとなく言いたいことはわかると思います。

 

 

レベルがそこまで高くない人は

「抽象度の低い内容」を求めて、

 

ある程度のレベルまで来ている人は

「抽象度の高い内容」を求めていきます。

 

 

さきほどの例を挙げてわかりやすく言うと、

恋愛においてレベルの低い人は

「LINEの会話テクニック」を求めるし

 

恋愛においてレベルの高い人は

「人はどういうときに異性に好意を持つのか」

を調べて勉強しようとします。

 

 

身の回りにいるかもしれませんが、

普通に考えてみたらLINEの会話テクニックを

勉強するだけでモテるようになるわけありません。

 

既読をつける、つけない、

返信は何分後がいいとか、

そこはさして重要な問題ではないからです。

 

 

それよりも、人間がどういう人に

好意を持つのかを勉強して、

好意を持たれるように会話を組み立てていく

ほうが圧倒的にモテやすいのです。

 

もっと言えば、恋愛において抽象度が高い場合は

ファッションや会話術なども磨こうとします。

 

 

 

そしてさらにレベルが高い場合は、

生物学的な視点で

「そもそもなぜ、人は人を好きになるのか?」

を考えようとします。

 

人間は石器時代からシステムが変わっていなくて、

社会的地位が高いほうがモテる、

狩りをしているほうが安定するため

筋肉をつけてテストステロン値を上げよう考え、

 

生物(男・女)としての魅力を上げようとします。

(ちなみに女性はお喋りがうまいとモテます)

 

 

 

つまり、レベルの高い人にとって

LINEで既読を付けようか迷っているのは

そもそも問題ではないわけです。

 

それよりもやるべきことがたくさんあり、

それらをひとつずつこなしていくことで

「異性にモテる」ようになります。

 

 

 

これはビジネスでも同じことが言えて、

レベルが低い人は抽象度が低いことしか考えず、

テクニック的な部分をひたすら追いかけます。

 

逆に、レベルが高くなってくると

抽象度が高いことを考え、

本質的な部分を追いかけようとします。

 

 

抽象度が高い人って、

こんな感じなんですよ。

 

→http://fussan01.com/wp-content/uploads/tyushouhikui.png

 

 

ゴールに到達するために、

ひたすら壁をつついている状態です。

 

 

逆に、抽象度が高い人は

こんな感じです。

 

→http://fussan01.com/wp-content/uploads/tyuushoutakai.png

 

 

いくつかの選択肢を見つけて、

最も最適な道を選んで進むことができます。

 

 

 

なんとなく、わかりました??

 

 

抽象度が高い人は

物事を俯瞰的(全体像)に

見ることができるので、

壁を超えるための選択を合理的に取れて、

 

 

抽象度が低い人は、

壁の前でひたすら壁を壊そうとして

壁が分厚かったら超えられないんです。

 

 

また、物事ってこんなに単純じゃなくて、

実際にはゴールまでの壁って

何層にも張り巡らされてるんですね。

 

 

→http://fussan01.com/wp-content/uploads/go-rutooi.png

 

 

抽象度の低いことばっかりやってると、

ひとつひとつ壁を壊さないといけないから

ゴールにたどり着くまでに息切れするんです。

 

 

しかも、この図では

壁の向こう側にゴールがありますが、

実際はそこにゴールはなく、

斜め上にある場合もあります。

 

こんな感じに

→http://fussan01.com/wp-content/uploads/go-rumatigai.png

 

 

全体像を見ずに真っ直ぐ進んでしまうと、

そもそもゴールがない場所を

ひたすら進み続けていることにもなります。

 

ノウハウコレクターってこれの典型で、

ひたすら小手先のテクニックばかり

追いかけるから、間違った方向に進んでいることに

そもそも気付いていないんです。

 

 

でも、俯瞰的に全体像を見ることができていれば、

どこまでがんばればクリアできるかわかるし、

効率よく壁を乗り越えていくことができます。

 

 

それはビジネス的に言うと

「マーケティングの本質」だったり、

「商品が売れる仕組み」だったりします。

 

 

 

だからできるだけ、抽象度の高いことを学んで

全体像を把握しましょうってことです。

 

 

 

ただ、ここで気を付けないといけないのは、

 

図に書いた「→(矢印)」は、

その人の行動力を示していて、

 

あまりにも抽象度が高いと

こんな感じになってしまうんですよ。

 

→http://fussan01.com/wp-content/uploads/tyuushoutakasugiru.png

 

 

すごく悲壮感が漂っている絵ですが、

矢印の長さ(行動力)に抽象度が伴っていないと、

ゴールまで到達せずにむなしく空回りしてしまいます。

 

 

この場合、抽象度が低い人より

ゴールに近づいていないから残念なんです。

 

 

「結果が出ていないのにスピリチュアルに興味を持つ」

というのはこういう危険性を孕んでいます。

 

 

つまり、レベルの高い人ほど

抽象度の高いことを話しますが、

 

それを何も考えずに受け止めてしまうと、

ゴールから離れてまったく意味のないことを

繰り返してしまうようになります。

 

 

また、行動力が伴わないうちに

こういうものに手を出すと、

まったく進まずに右往左往してしまいます。

 

 

しかもやばいのが、

そこからなかなか抜け出すのが難しいということ。

 

 

全体像がわかっているから、

元の抽象度の低い状態に戻りたくないんですね。

 

 

例えば、キレイな方法で稼ごうとしすぎる人は

こういうドツボにはまっていることが多いです。

 

最初は無我夢中で作業して、

少しダーティーでも結果を残して

ビジネスの感覚を掴まないといけないのに、

 

レベルが高い人の真似をして、

実績や行動力の伴わないスピリチュアルに興味を持ってしまう。

 

 

これによって、

場合によっては抽象度の低い人達より

悲惨な結果を生むこともあります。

 

 

恋愛においても、生物学を学んだからって

異性と喋る努力をしなかったらモテないですよね。

 

そういう話です。

 

 

 

だから、必ず「行動」だけは

外さないようにしてください。

 

ときおり、抽象度上げたり下げたりして、

全体像を掴んでゴールを見定めたら

しっかりと壁を乗り越えに行ってください。

 

壁を乗り越える行動をしなかったら、

それはただの胡散臭い宗教に

ハマっているのと同じになります。

 

ちゃんとゴールがあるのを確認し、

真っ直ぐ突き進むことができたら、

あっさり成功することができます。

 

 

 

そして目的を達成することができたら、

それはゴールしたということだけど、

 

次のゴールに向かうためには

また新しい壁が出てきます。

 

そのときは、抽象度を上げて

全体像を把握してから挑んでいきます。

 

 

これを繰り返していけば、

おのずと次のステージに

進むことができ、ひいては

大きな結果を残すことができるでしょう。

 

 

 

解説にたくさん文字を使ってしまいましたが、

話を最初に戻しましょう。

 

 

経営者や何かしらの分野で成功を納める人が

必ずスピリチュアルな方向に進んでいくのは、

この「抽象度を高める」という行為をやっているからです。

 

抽象度が高いものには「マインド」や

「生活習慣」なども含まれます。

 

だから、レベルの高い人ほど自己啓発書を読むし、

生活習慣を細かく管理しているんです。

(行動が伴っていないと自己満に終わるわけですが)

 

 

今回の内容は難しいので、

「なんとなく」わかれば十分です。

 

繰り返し読んでみると、

だんだん理解できると思います。

 

 

抽象度の上げ下げができれば、

とりあえず失敗することはないし、

ちゃんとやれば成功までの時間を

大幅に短縮することができます。

 

ぜひ、身に付けてみてください。

 

 

長くなりましたが今日はここまで!

 

 

P.S.

 

 

ちなみに、抽象度が低いことばっかやってても、

方向性が偶然合っていて成功することがあります。

 

でも、次のステージに行くときに

思いっきりつまずきます。

 

 

スポーツでいったら

技の練習ばっかやって

基礎をおろそかにしたら、

あとで伸び悩むというのがわかりやすい例で

 

ビジネスでいったら、

たまたまTwitterでうまくいって、

時代が変わったら

稼げなくなった人達が良い例です。

 

 

本質を意識して進まないと

結局あとで苦労するし、

さらに奥に行くことはできないです。

 

 

本質、しっかり意識していきましょう。

 

 

ではでは

Amazonランキング1位の書籍を読めます


僕は大学生の頃から月収で500万ほど稼いでます。

才能があったわけでも、環境に恵まれたわけでもないです。

もともと家庭は極貧だったし、
バイトでは仕事ができない人間で有名でした。

そんな僕でも、ビジネスに出会って
少しのあいだだけ真剣に取り組んだところ、
あっさりと人生逆転できました。

そのビジネスを学ぶ過程で、
人を動かす方法や、
戦略を立てる方法、
コンテンツを作って価値を届ける方法など、
学校では学べないことを知ることができました。

その経験から、生まれた環境は選べなくても、
勉強して、正しく成長すれば、
誰でも資産を手にして活躍できると確信しています。

そして、そういう人間が少しでも増えれば、
一人一人に活気が溢れて、
世の中の価値やサービスが進化して、
世界はもっと良くなると本気で思ってます。

そういった理念から、僕がどのようにビジネスに取り組み、
ゼロから今の資産を築いていったのか、
その成功体験を一つの書籍にまとめてみました。

電子書籍は、Amazonランキングの
「起業家」カテゴリーで1位になれたので、
メルマガのなか限定でその書籍を公開しています。

ストーリー形式で作っていて、
20分程度でサクッと読める内容なので、
もし興味があれば読んでみてください。

電子書籍「経済的自立を達成しよう」を読んでみる

メールアドレスを入力すれば、受け取れます。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

この記事が役に立つ!面白い!と思われたなら、
SNSかブログでシェアしていただけると喜びます。