どうも、ふっさんです。

 

 

昨日、リアルのほうでお世話になってる

経営者に呼ばれて飲みに行ったんですけど

 

仕事の話をするつもりが、

誕生日を祝われてしまいました・・・。

 

 

しまったっていうのは、

「恩を作ってしまった」

という意味です。

 

 

その人は億万長者にも近い

お金持ちの人なので、

それ自体は喜ばしいことだし

実際、すごく嬉しかったんですけど

 

 

「やべぇ、借りを作ってしまった・・・」

 

という気持ちもありました。

 

 

というのも、セールスに必要な

心理学を学んでいると、

「返報性」の威力を知ることになります。

 

 

やられたらやり返すってのもそうですし、

もらった恩は返さないといけないと考える。

 

 

これは本能に備わっているプログラムで、

苦しみを伴うほど強制されるものです。

 

 

で、この人ほんとに金持ちなんで、

何回も飲みを奢ってくれていて、

 

今回祝ってもらったのだって

数万円のお金がかかってるはずなんですよ。

 

 

で、当然、なにかもらったら

それ相応のお返しをしなくちゃいけない。

 

 

相手はお金持ちだから、

当然「モノ」ではなく、

態度や行動で示さないといけないです。

 

 

頼まれた仕事はやらないといけないし、

相手が誕生日のときは祝わないといけない。

 

そう考えると、

大きなプレッシャーになってしまいます。

 

 

おそらく、その経営者の人からしたら、

僕にしたことなんて

ちっぽけなものだと思います。

 

「いつも一緒に飲んでるし、

たまには盛大に」

 

と考えてやってくれたかと思いますが、

スケールがでかいだけに

ビックリするほど良い思いをさせてもらいました。笑

 

 

「与えすぎ」も良くないと思います。

 

 

出会ったばかりの人に

お金のかかるプレゼントをあげる

 

まだ仲良くなっていない恋人に

高級アクセサリーをプレゼントする

 

親友にいきなり

高級な贈り物を渡す

 

 

これらは、受け取る側が喜ぶ場合もありますが

「プレッシャー」になる場合もあります。

 

 

ただ「高価だから良い」

と考えるだけではなく、

 

あくまで身の丈にあった、

関係性のバランスの取れた

プレゼントを渡せるようになりましょう。

 

 

 

で、受け取る側は、

そんなに重荷に感じないことです。

 

 

「恩を受けたんだから返さなくちゃ・・・」

 

 

こう考えるのは人間の本質だし、

美しいことだと思います。

 

 

ただ、そのプレッシャーに押し潰されて

返報性のままに行動すると、

受け取ったこと以上のものを

失うこともありますよ。

 

 

自戒を込めてかきました。

 

 

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