100万ドルの夜景

 

 

どうも、ふっさんです。

 

 

先日、ひょんなところからお呼ばれして

100万ドルの夜景を見てきました。

 

 

37階立ての建物の、37階でした。

 

 

自分の住んでいる街はそんなに賑やかじゃないんですが、

本当に同じ街かと疑うくらいキレイな夜景でした。

 

 

よく、ドラマとかで見るあんな感じです。

 

 

建物もすごくキレイで、

多分入り口などは大理石かなんかで出来ています。

 

 

まじ、ネオヒルズじゃん・・・笑

 

 

僕を呼んでくれた人は年商10億とか言っていましたが

たぶん、本当にそれくらい稼いでいて

 

 

これが資本主義の頂点かー

 

 

と思いました。

 

 

 

【100万ドルの夜景で何をしたの?】

 

 

で、そんな場所で何をやったのかというと

 

 

投資の話です。笑

 

 

ひたすら投資の話をしてくれました。

 

 

利回りの話とか、基本的に5%程度なのに

そこでは20%とか30%とかの案件が平気でゴロゴロしていました。

(まあ、僕のような未熟者が手を出せる代物ではないんですが・・・)

 

 

その中で流石だなーと思ったのが、

 

 

その人の話し方が全部ストーリーフォーミュラに当てはまっていて、

コピーライティングのテクニックがふんだんに使用されているところです。

 

 

年商10億も稼ぐとなると、

無意識にそのような営業テクニックが付いていくんだなと思います。

 

 

話してくれる内容もメチャメチャ面白く、

すでに100万ドルの夜景と広い部屋でブランディングは完了なので

商品を薦められたら買っていたでしょうね。

 

 

でも、こういう集まりにいくと

ほぼほぼ100%飛んでくるバックエンド商品や、

金融商品の話は一切飛んできませんでした。

 

 

多分、本当にお金を持っている人にしか興味ないんでしょう。

 

 

【まったく相手にされなかった】

 

 

資本主義の頂点というだけあって、

集まっている人もほとんど稼いでいる人ばかりでした。

 

 

月収100万なんて当たり前、

400~500万はいっているという話も

パンパン流れ込んできて

 

 

途中で、自分がまったく相手にされていないことに気付きました。笑

 

 

一応社交辞令な感じで「なにやってるの?」

と聞いてはくれましたが、

 

 

僕はネットビジネスで月数十万程度です・・・

 

 

なんて言えなかったので、

「学生やってます」

とだけ答えました。

 

 

このときの悔しさといったら

テコンドーの試合で負けたときくらいの大きなものでしたが

 

 

帰り際、拳を握り締めながら

絶対、その世界まで上り詰めてやると覚悟した瞬間でもありました。

 

 

 

【自分の目指す世界に触れてみる】

 

 

今回は悔しさだけを味わいましたが、

すごく勉強になったのも確かです。

 

 

資本主義の頂点、そこから見える景色が

どんなものか、多少なりともわかった気がします。

 

 

そして、成功している人がどんな行動を取るのか、

どうやったら成功するのか

 

 

どんな話をして、どんなことを考えているのか

 

 

そういった成功哲学も少し見えた気がします。

 

 

やっぱり、僕がまだそのステージに行けないのには

明確な理由があり、その理由を元に自分を改善していく必要があるなと

 

 

深く思い知ることができました。

 

 

正直、100万ドルの夜景は眩しくて

目を背けたくなりましたが

 

 

逃げるんじゃなくて、立ち向かっていきたいと思います。

 

 

男なら、一度は憧れる世界ですからね。

 

 

 

P.S.

 

 

完全に私事ですが、

今年のバレンタインデーは

 

 

“全日本大会”

というテコンドーの日本一を決める大会に出場してきます。

 

 

今回は黒帯以上の大会なので、

勝てば本当に本当の日本一です。

 

 

各地で予選を勝ち抜いた猛者たちが出てくると思うと

ちょっと怖いですが

 

 

それに優勝すれば日本代表になって

来年、イギリスで世界大会です。

 

 

イギリス行ってみたいのでがんばります。

 

 

 

P.P.S.

 

 

なんか、今年は

”頂点”

を目の当たりにする年だなぁと思っています。

 

 

頂点を目指せということなのでしょうか。

 

 

とりあえず、テコンドーで行けるところまで行ったら、

全力でネットビジネスの頂点を目指してみます。

 

 

まあ、これまでの経験上、

死ぬ気でやれば日本一の近くまでは行けるでしょう。

 

 

どこまで行けるか、楽しみですね。

 

 

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