どうも、ふっさんです。

 

 

今日で22歳になりました。

 

あんなに大人に見えた22歳に

自分がなってしまったのは

少しとまどいを感じています。

 

 

で、誕生日って

自分が周りの人にやってきたことが

ひじょーーーーにわかりやすく返ってきます。

 

 

大切にしていた人からは

ちゃんと祝ってもらえるし、

 

逆にないがしろにしていた人からは

それなりの対応を受けます。

 

 

だからたくさんのメッセージを頂けて、

すごく嬉しいです。

 

 

22歳の抱負とか語っていきますが

興味ある人は最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

 

【22歳は走り抜く】

 

 

22歳になった抱負と言っても、

やることは変わっていません。

 

 

「走り抜く」だけです。

 

 

今年から環境がガラっと変わるし、

完全に自由になって

大人として過ごしていかなければならない。

 

モラトリアムは卒業するわけだから、

一人のビジネスマンとして

社会に価値を与えていきたいと思っています。

 

 

 

正直、遊んでいるヒマはないと思ってます。

 

 

死なない程度にストレスは発散するけど、

いままで以上に過酷な作業、

社会人以上にブラックな環境に

身を置いて死力を尽くしていきます。

 

 

 

というのも、いまって

絶好のバブル期なんですよね。

 

 

どれくらいバブルかっていうと、

僕らが想像している

30年前にやってきたバブルよりバブルです。

 

 

で、一昔前よりはるかに稼ぎやすいし、

お金持ちになる人がどんどん増えている。

 

 

就職に関しても、僕の代は

「クルージングパーティー」に行って

どんちゃん騒ぎをしている友達もいました。

 

ほとんどみんな、就職に関しては

苦労をしていない様子です。

 

それくらいビジネスがうまくいっていて、

労働力が求められているということです。

 

 

 

ただ、

 

 

当然ながら、バブルは弾けます。

 

 

東京オリンピックまでは大丈夫ですが、

そのあと確実に弾けます。

 

 

しかも、そのときの転落ぶりと言ったら

過去のバブル崩壊よりも激しいみたいです。

 

 

だって過去よりでかいバブルきてるんだから、

それだけショックも大きいのは当然です。

 

 

 

で、ここで肝心なのは、

バブルが崩壊するかしないかって話より、

「どういう対策をするか?」

ってとこなんですよね。

 

 

この辺の話をしだしたら

10万文字は欲しいところですが

ザックリとまとめていきます。

 

 

 

まず、走り抜けます。

 

いわゆる「お金持ち」と呼ばれる

状態にまで持って行って、

ある程度のモノだったら

なんでも買えるようになります。

 

ここでいうモノっていうのは、

不動産だったりビジネスだったりです。

 

 

だから最低でも億以上のお金が必要になってきます。

そのレベルまで仕組みのクオリティを上げ、

ガッツリと資産を増やしていきます。

 

 

そして、それらのお金を

外貨に変換していきます。

 

 

ドル、ポンド、円、豪ドル

 

ユーロは怖いんで除きますが、

資産を分離していきます。

 

 

そして、通貨だけではなく

その他は資産価値の高い「モノ」に変えていきます。

 

 

金とかアンティークとかダイヤとかですね。

 

 

で、これはあくまでリスクヘッジの話で

自分の身を「守る」ためのもの。

 

ここからは「攻める」

ための話に入っていきますが

 

 

まず、これらの資産を持った状態で

バブルがはじけるのを待ちます。

(そのあいだもできるだけお金を稼ぐ)

 

 

で、バブルが弾けたら地価が

ドカンと落ちて、

みんながモノを売りに出していくので

 

そこで怒涛の買いを入れていきます。

 

 

東京大空襲のあとに、更地になった

土地を買い漁った富裕層が

一定数いたそうです。

 

いまの東京駅のまわりとか

六本木のあたりとかです。

 

 

つまり、不景気こそ

ビジネスチャンスと言って、

勝負をかけられる人が強い人です。

 

 

ここらへんは相当な

目利きの能力が必要になってきますが

その目利きの能力も付けていきます。

 

 

 

こんな話をして言いたいのは、

準備をする時間がないってことです。

 

 

景気に左右される人生なんてまっぴらだし、

 

まして、このバブルの時代に

お金持ちになって、そのあと

転落するなんて絶対に嫌です。

 

 

だから走り抜けます。

 

 

本気でお金持ちを目指し、

資本主義のトップに立ちたい。

 

 

これは欲望が大きいからではなくて、

単純に脅迫観念なんですよね。

 

 

「動かないと、ヤバい」

 

 

昨日、2人のビジネスマンと話をして

気付いたことでした。

 

 

21歳最後の夜に、

これまでぼんやりしていた危機感が

ハッキリと具体的に見えてきました。

 

 

なるべくしてこの確信が降りてきたので、

お告げのようなものなんじゃないかと思ってます。

 

 

22歳は、走り抜けます。

 

 

予感ですけど、

人生で一番苦しい1年に

なるんじゃないかって思ってます。

 

 

不安やモヤモヤ、悲しみに

覆われる一年な気がします・・・

 

 

だから、幸せを求めるよりは、

仕事に集中して不安を感じないほど

熱中していきます。

 

 

景気に左右されて失敗する人って、

景気が良いときに浮かれて

楽をしている人達なんですよ。

 

 

本当の金持ちは、景気が良いときこそ

死ぬ気で働いて不景気になってから

こっそり楽をしています。

 

 

僕も行くならそっちのほうが良いです。

 

景気が良い期間より

景気が悪い期間のほうが長く、

大半を占めるのは後者だからです。

 

 

ここから1年はほとんど遊ばないつもりで

ひたすら自己研鑽に挑んでいきます。

 

 

「22歳の頃、なにやってた?」

と聞かれたら

「地獄だった」

 

と笑って答えられるくらい、

死ぬ気で走り抜けていきます。

 

 

というわけで、情報発信の質・量

ともに最大出力していきますので、

 

22歳になったふっさんを

どうぞよろしくお願いします。

 

 

 

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