どうも、ふっさんです。

 

 

昨日のメルマガのタイトルが

『死ぬ気の110文字ライティング』

となっていて

 

『Twitterかよ』

 

とパートナーに突っ込まれました。

 

 

これは恥ずかしい・・・。汗

 

 

110文字ではなくて、

110記事ライティングです。

 

 

110記事書くために、

いまモリモリ作業中です。

 

 

今日は1記事しか書いていませんが

なぜかというと、

110記事を止まらずに書き続ける必要があって、

まずはキーワードを抜かなければいけなくて

 

 

よく

『セールスレターは書く前に9割勝負が決まっている』

と言いますが

 

 

ブログ記事も一緒です。

 

 

本当にアクセスを集めたかったら、

最初のキーワード選びで勝負が決まってしまいます。

 

 

ブログはSEOでアクセスを集めるのが目的なので、

SEOで上位表示できるキーワードを選ぶ必要がある。

 

 

となったとき、キーワードを選ぶ基準としては

 

 

・ライバルが少ない

・需要がある

・自分のコンセプトと関連性が高い

 

 

この3つが基準となります。

 

 

マーケティングと同じです。

ライバルが多かったら上位表示できなくて、

需要がなかったらそもそも検索されない。

 

 

また、自分のブログとまったく関係ないことを書いても

アクセスをお金に変えられる可能性は少ない。

 

 

 

SEOって戦場のようなものですから

中途半端な覚悟で望んでも絶対に勝てないし

 

 

せめて10位以内を目指さないと

アクセスはやってこないです。

 

 

でも、ブログを始めたばかりのヒヨッコが

勝てるほど甘い世界ではなく

 

 

最低でも100記事以上を更新した上で、

2000文字以上の良質なコンテンツを作る必要があります。

 

 

そして、それよりも大切なのが

『キーワード』

これだけです。

 

 

キーワードで当てることができたら、

もう自動でアクセスを集めることができます。

 

 

で、その基準は何回も言っている通り

 

 

・検索ボリューム

・競合性

・関連性

 

 

この3つですね。

 

 

参考程度に、僕がいま基準としている

3つの指標を数字で出しておきます。

 

 

まず、検索ボリュームは1000以上

 

 

単純に1日30回ほど検索されるキーワードなら、

十分なアクセスが見込めるからです。

 

 

複合キーワードなど入れたら、

上位表示に成功したときに

大体4~5倍のアクセスが集まります。

 

 

 

次に、競合性ですが

 

アクセスを集める目的が商品を成約させるためではなく、

リストを集めるためですので

 

これはできるだけ小さい数字を選びます。

 

 

競合性は高ければ高いほど人気のキーワードで、

多くの広告主がお金を賭けています。

 

ということは競合性が高いと

成約率は高くなるが多くのライバルに囲まれてアクセスは集まりにくい

 

 

逆に言えば、

競合性が低いほどあまり注目されていないキーワードで、

ライバルがガラガラだと言えます。

 

 

僕らはサイト上で商品を成約させる必要はなくて、

目的はメルマガに登録させることなので

 

 

競合性が低くても問題ないですね。

 

 

 

↑競合性に関しては結構大事なこと言ったので

いま意味がわからなくても覚えておくといいです。

 

 

で、最後に関連性ですが

これはある程度文章が書けるのなら

無視してもいいです。

 

 

よほどブログの主旨から離れたことを

書かなければ、SEO的に評価が下がることはありません。

 

 

【グレートキーワードを110個探す】

 

 

ここまでの話の中で、

110記事ライティングをするためには

 

『選び抜かれたキーワードを110個用意する必要がある』

 

というとこまで見えてきますね。

 

 

ここを無視して110記事書いても効果が薄いです。

 

 

 

ブログを書く前に、ここまで精査してやっています。

 

 

どうですか?

結構手間かかってますよね。

 

 

これが『見えない部分の戦略』です。

 

 

ビジネスで成功するには模倣することが一番ですが、

形だけ真似しても無駄なので

知識を付けてこういう部分を真似できるようにしましょう。

 

 

ブログ記事はこんな感じですが、

ステップメールに至っては見えない部分の戦略が

これの100倍くらいあります。笑

 

 

それだけビジネスって奥が深いです。

 

 

知識を付けてさえしまえば

難しいことはないので、

ぜひシステムサイドも勉強してみてください。

 

 

今日はかなり実践的な内容を話しましたね。

たまにはこういう日もいいかと思います。

 

 

それでは!

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