こんにちは、ふっさんです。

 

よく読者さんから寄せられる質問で
「ネットビジネスは飽和しないのか?」
というのがあります。

 

この質問の意図はなんとなくわかりますが、
ぶっちゃけネットビジネスの飽和は断固としてあり得ないです。

 

これは、言ってしまえば
「車の会社って儲からないんですか?」
と同じような質問です。

 

車の会社は無数に存在するけど、
トヨタも日産もベンツも儲かっています。

 

もちろん、大企業というのもありますが、
スキマ産業を挙げればキリがないほど
多くの車系のビジネスが存在します。

 

商品・サービスは生まれ続ける

 

じゃあ、車を製造して販売する、
というビジネスはもう戦うのが大変かもしれませんが、
例えば車の座席を快適にする商品だったり
駐車場を貸し出しするビジネスはやろうと思えばできます。

 

というか、駐車場を貸す、というビジネスは
いまの車社会になったからこそ可能なことで、
100年前にはあり得ないビジネスでした。

 

 

ネットビジネスもこれと同じで、
新しい商品やサービスが生まれ続けているので、
戦う場所さえ選べば勝ち続けることができます。

 

そもそもネットビジネス自体が
ここ20数年で主流になってきたビジネスなので、
いまからでも大きく成長し続けていきます。

 

例えば、アプリやゲーム、
通販サイトやアフィリエイトがこれに当たります。

 

だから、これから始めるといっても
市場さえちゃんと選べば勝つことができます。

 

飽和なんて気にするレベルじゃない

 

そもそも、市場は無限に存在しているわけなので
初心者の人は飽和を気にするレベルじゃありません。

 

僕も初心者のころは飽和しないか心配でしたが、
先輩の起業家に聞いたら鼻で笑われました。

 

「お前が気にするレベルじゃねーよ」

 

という意味です笑。

 

大手で、その市場のシェアの1位を獲得するなら
飽和は多少は気にする必要がありますが、
僕らは個人で戦うはずなので
飽和するほど大きくビジネスは展開しないはずなのです。

 

むしろ、小さく、スマートに展開しても
十分にお金を稼ぎ続けることができるんです。

 

個人の情報発信は大手が入ってこれない

 

あと、これはネットビジネスが飽和しないことの
一番の理由になるんですけど、
「大手の企業は情報発信ビジネスに入ってくることができない」
のです。

 

どういうことかというと、
大手の企業がメディアを作ろうとしたときに
もし僕みたいに「ふっさん」という発信者を作って
キャラクタービジネスをやろうとした場合は、
当然ながらふっさんの担当者が必要になります。

 

すると、そのメディアはその担当者しか操作することができず、
担当者が抜けてしまうとビジネスが瓦解してしまうのです。

 

また、大手の企業は事業売却も視野に入れています。

 

例えば、ウェブサイトを売る、といったものが事業売却です。

 

すると、ふっさんというキャラで情報発信をしている場合は
担当者ごと売らないといけなくなるし、
ふっさんに合った事業にしか連結ができないので
運営手段を譲渡することが難しくなるんですね。

 

わかりやすく言うと、
ふっさんは僕にしか運営することができないのです。

 

僕の顧客リストも、ブログの読者さんも、Twitterのフォロワーも、
全部僕がやらないと付いてきてくれないんですね。

 

だからこそ大手が入ってこないので、
飽和というのをまったく恐れずに続けることができています。

 

実際、僕はネットビジネスの超後発組で
「アフィリエイトなんてオワコン」
と言われた時代に参加させてもらいましたが
いまでも大きく稼ぎ続けることができています。

 

飽和したと言われたノウハウで稼ぎ続ける人

 

先日、転売屋さんで月収100以上を
安定して稼いでいる人と会う機会がありました。

 

そのとき、彼にどんなビジネスで稼いでいるか聞いたところ、
一般的には「とっくに終わったノウハウ」
で稼ぎ続けることができているらしいです。

 

僕も一時期挑戦してみたのですが、
確かに飽和してまったく稼げなかったです。

 

でも、その転売屋さんは飽和されたノウハウで
毎月100万を自動で稼ぎ続けていると言います。

 

もちろん、多少の工夫をしているし
自動化のシステムもかなり洗練されたものを使っていました。

 

でも、やろうと思えばできるものだし
飽和しているからできないわけでもない市場でした。

 

飽和を心配する必要は一切なし!

 

だから、一般的に見て「飽和している」
というビジネスでも稼ぐことができるし、
初心者が飽和を心配する必要はそもそもありません。

 

安心して挑戦をしてほしいし、
飽和を恐れずに取り組んでみてください。

 

ちゃんとしたコンテンツを作って入れば
意外と結果が出ますし、
安定感もあるということに気づくと思いますので。

 

それでは!

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